植物

オリエンタル・ブーケ

flowers from backyard三女が裏庭に咲いている花を摘んでブーケを作ってくれました。
日本では縁起物とされる真っ赤な実を付けたマンリョウ、ピンク色を帯びた赤と白のツツジ、とてもいい香りがするギンモクセイ、八重咲きのツバキ。
どの植物も日本や東アジア原産の植物なのでオリエンタル・ブーケです。
我が家にはマルバシャリンバイやナンテンやクロトンも植えてあるし、ヘクソカズラとう雑草もあります。ジャスミンやクチナシもです。日本や中国などアジア原産の植物が圧倒的に多いです。
鳥はといえば、日本から持ち込まれたメジロ、中国南部や東南アジアから持ち込まれたガビチョウ、カノコバト、シマキンバラ、チョウショウバト、ブンチョウなどがやってきます。インドハッカもですね。
唯一、我が家の庭にあるものでハワイ原産の植物は、ハープウという木生シダと赤と黄色の花を咲かせるオーヒア・レフアです。家の近くにある大きな木にはイオ(ハワイノスリ)が住んでいて、オーペアペア(ハワイシモフリアカコウモリ)も近くに住んでいます。


2008-01-28 | Posted in 植物4 Comments » 

コメント4件

 Mami | 2008.01.29 22:56

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Aloha~♪久美子さん
女の子はホントかわいいですね!!
ところでハプウってどんなシダかなと思い、
ハワイアン・ガーデンという本で調べてみたら「ハープ・ウを食糧とするのは最後の手段」という
言い伝えがあり、味はは劣るが飢餓の時に食用にした…と書いてありました。
きっと今は食べたりしないですよね(笑)

 Kumiko | 2008.01.30 1:59

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ハワイ島の雨林にはハプウがいっぱいあるんですよ。オヒア・レフアの木がつくるキャノピー(ほどよく光を通してくれるやさしい森)の下に巨大なハプウがいっぱい生えてるんです。大好きな森です。
「Kakuma」っていうのがハプウのまだ開いていない新芽を切ってあく抜きしたものですが、煮しめに入れたのを食べたことがありますし、スーパーでパック入りになったのを見たこともありますよ。「かくま」っていうのは、日系人たちの日本の故郷での「こごみ」というシダの地方名だったようです。
大きいですから、4~6つぐらいに切って、毛をとってから、中心部がえび茶色になるまでゆでるそうです。ゆで終わると外側の緑色の皮はむいて、水でゆすいで、水に浸しておくそうです。毎日水を取り替えて、もう水がにごらなくなったら調理して食べられるそうです。何日かかかるわけですね。
食糧不足でおなかがペコペコの時には、そんなに待てないですよね。

 Mami | 2008.01.30 22:28

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今でも食べたりしているのですね!!
それもスーパーで売ってるなんて…。ちょっとビックリしました!!
ワラビみたいな味なのかなと思ったりしてます。
詳しい説明ありがとうございました[絵文字:v-290]

 Kumiko | 2008.01.31 2:26

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スーパーで見かけたやつは(パックに入ったやつ)は、どのスーパーにもあるような品物ではなくって、めったに見かけない商品って感じです。私はヒロのKTAっていうスーパーで、何年も何年も前に見かけましたよ。最近は見てないです。
そうそう、ヒロのダウンタウンでやってるファーマーズ・マーケットでは、毛が生えた「生」のやつを見かけたことがありますよ。でっかいですよ。
私が食べたやつは、煮しめに入っていたのですが、あっさりした味でした・・・というか煮しめの味でした。(日系人がつくった甘めの味付け)

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