思考

NO GREEN NO LIFE

no green no life鎌倉の南部さん宅で読ませていただいた、湘南スタイルmagazine(エイ出版社)という雑誌の中でみつけたものです。「NO GREEN NO LIFE」・・・とても気に入ったので写真に収めてきました。

Shonan Style Magazine湘南スタイルmagazineは、3、6、9、12月発売の季刊誌で、「湘南には、海や山などの自然を身近に感じ、湘南特有のゆったりとした時間に合わせて、ゆったりと暮らす人々がいる。そんなライフスタイルを持つ湘南に住む人々をとりあげ、彼らの暮らし方のヒントや、自然が身近な湘南ならではの趣味で過ごす穏やかな休日のスタイルを毎号紹介していく。」というものです。

湘南ってハワイに近い感じのところのようです。日本に住むなら、そんな感じのところがいいな?って思いました。


2008-05-03 | Posted in 思考12 Comments » 

コメント12件

 Nambu | 2008.05.04 7:40

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今回の鎌倉の滞在では、歩けなかったのですが、鎌倉には、広町&大峰と言う森があります。広町は、3年前ぐらに鎌倉市が森全体を
買い取りました。西武不動産が持ってい物です、七里ヶ浜の上にある森です。蛍や大鷲も生息している所です。保全は、地域の住民が
サポートしています、多くの鎌倉に住んでいる
多くの外国人も保全参加しています。
大峰の保全は、パタゴニアが中心に保全活動
をしています、パタゴニアの日本の本社が鎌倉のために、色々な活動やイベントをしています。森の保全活動も日本の山の場合、ある程度、人間の手で保全しないとかなり山が荒れて来ています。大内先生も言っていましたが、
日本人が持っていた山の保全の知識は、お年寄りのその地域の自然を熟知している人々
から若い人々への知識を伝えないとますます
保全が難しくなります。木、一本の切かたには、それなりのルールーと知識が、長い日本の歴史の中で伝えられているそうです。
植物や森の知識の情報量は、西洋と比べても日本や中国の方が、昔から漢方薬などを
見ても自然との共生やバランスは、優れている見たいです。やはり稲作文化の水田を見ても1000年以上の水田は、多くあります。
循環型の農業や里山の森など、環境に良く
すごく進んだ考え方を先人は、持っていたと
思います。日本の自然を学んだり、考えたり
する、ネイチャースクールを大内先生を中心に
日本の田舎でやる予定です。
またぎの人々の知識を学んだり、森の保全活動の手伝いなど、現在、計画中です。
チャンスがあれば、大内先生と一緒に、ハワイ島で子供達のネイチャー・スクールも
やりたいと思います。今回の日本での大切な出会いでした。

 Kumiko | 2008.05.04 8:56

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私も大内先生のネイチャー・スクールに参加したいです! そしてハワイ島でのものも実現しますように! とてもとても楽しみです!!! 今すぐにでも大内先生のところに弟子入りしたいと思うほどです。

 rie | 2008.05.04 21:47

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湘南スタイル、私もちょくちょく見てます。
時間の流れがハワイと似ているかも。
南部さんがおっしゃるとおり、地域の自然や文化を年配の方から継承する事、とても大切ですね、しなくてはならないと思います。
先日、山梨の清里Keep協会で開かれた「小さな小さなアースデイ」に参加した際、日本の稲作文化について研究されている方、またフィリピンの山岳地方の棚水田、環境保全活動をしてらっしゃる方とお会いしお話をしました。
自然、文化、伝統(五穀豊穣への祈り)の話など。ハワイのタロ芋文化に近いのかなぁ?と感じ、久美子さんに教えて頂いた事や、私の知る限りでハワイの話をしました。
共通点があり、興味深く思いました。
ネイチャースクール楽しみですね!

 Mami | 2008.05.04 23:16

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フラの雑誌とかでも最近、湘南が特集になってますよ!!
Hawaii Style in SHONAN、MAPガイド付きでSHOPの案内など出てました。
湘南は日本でハワイの風を感じることができる唯一の場所なんですね♪
日本の文化も感じることができて、ハワイも感じることができるなんて…素晴らしい!!

 Kumiko | 2008.05.05 4:02

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湘南とハワイの共通点。いいですねえ。
でも、実は湘南だけでなくて、日本全体にハワイと共通点を持つところがたくさんあるのではないだろうかって思うようになりました。ハワイも色んな顔を持っているので、日本のどこかに、それぞれの顔のそっくりさんがいるのかな。
ハワイは(自然も、住む環境も、日常生活の中で触れる文化や伝統も)過去約200年の間にめまぐるしく変わり果てていて、でも本来の姿を追求すればするほど、日本や東南アジアとの深いところでの共通点がもっともっと見えてくるように思います。日本の稲作、フィリピンの棚水田、ハワイのタロ芋もそのひとつなのですね。

 Nambu | 2008.05.05 7:45

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フィリピンのルソン島の北部のイフガオの人々が作った棚田は、2000年以上の世界でも最大級の棚田です。このプロジェクトも続けて行くつもりですが、現在この棚田なユネスコの危機遺産に指定されていて、保全が現地の人々だけでは、難しい状況です。日本のNPO
の人々がサポートしています。アグロフォーレストと言う活動をして、棚田の上の山々植林
再生や村の人々への協力をしています。
エコツアーとしては、棚田のハイキングツアーをしています、お客さんは、フランス人などの
ヨーロッパの人々が主なマーケットです。
ニュージーランドのハイキング・ガイドさんが
滞在して、ハイキングのノーハウを教えたり
しています。3泊ぐらで棚田の周りの山や村を
歩きながら、ロッジや民泊しながらのハイキングです。天国に続く階段と呼ばれる、棚田は
イフガオ族の血の結晶です、しかし、現在、若い人々の後継者の問題で、棚田は、危機的な状況です。季節は、2月から5月がハイキングに関しては、棚田に稲を植えた後のタイミングがベストです。 チャンスがあれば、久美子
さんやBOBBY、興味のある日本からのお客
様を集めて、ツアーの企画が出来ればと思います。現在のガイドさんは、日本語の話せる
ガイドさんは、居ません、すべて英語ガイドに
なりますが、久美子さんやBOBBYの方からでもまだスタートしたばかりのガイドさん達なので、多少アドバイスを貰えれば、彼らも勉強になると思います。素晴らしい文化遺産です。

 Kumiko | 2008.05.05 10:30

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ぜひ、実現させましょう!南部さんがオーガナイザー、Bobbyと私が通訳・添乗員って感じかな。

 rie | 2008.05.05 12:16

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イフガオ州の棚田、世界遺産なのですよね!私は、バナウエの棚田、山岳民族の伝統などを写真で見ました。ハワイ同様、フィリピンの素晴らしい棚田、伝統も是非後世につなげていきたいですね!
南部さんのご説明有難く思います。
久美子さんの添乗、楽しみ!!
その時は、私も参加しま~す!;)

 Kumiko | 2008.05.05 14:17

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世界中の世界遺産の添乗やってみたいなあ。

 Mami | 2008.05.05 21:55

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話題がハワイから世界遺産に!!
コメント見ているだけで、なんだか興奮してきます♪
ホント、素晴らしい計画ですね[絵文字:v-425]

 Lilikoi | 2008.05.06 11:54

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3日間留守にしている間にすごい話題になってますね!
読ませていただきながら、私も参加したい!
何か私にも出来る事があるのではないかしら?自分に出来る事を見つけて守っていかなきゃ!何て考えてました!
最高ですね、是非参加してみたいです。
次の世代に受け継いでいくことが生きているものの勤めだと思います。
きっと自分のできる事って些細なちっちゃな事しか出来ませんが、みんなが集まれば、大きな力になるんですもの。

 Kumiko | 2008.05.06 12:44

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ここの仲間が集まって何か一緒にやりたいですね。そして新しい仲間も増えそうですよね。

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