植物

パーカハカハ

Lepisorus thunbergianus

ウラボシ科(Lindsaeaceae)ノキシノブ属のシダ(Lepisorus thunbergianus)で、ハワイでは標高10?2100メートルの乾燥林や雨林やその間の森林地帯の樹木の幹や岩の上に着生します。。葉は地下茎から出て、長さは6?35センチ、幅は0.6-1.5センチぐらいになります。
ウラボシとは、円形をした胞子嚢が葉の裏に多数並んでいるのを星に見立てて「裏星」と呼ばれるそうです。ノキシノブとは、軒下などにも生えるところから「軒シノブ」だそうです。シノブはシダの古名のひとつです。
ハワイ語の名前はパーカハカハ(pakahakaha)。 パーは「?のような性質や特性を持った」という意味で、カハまたはカハカハは「縞」や「筋」という意味です。


2010-09-10 | Posted in 植物No Comments » 
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