自然保護

World Shorebirds Day

shorebirdposter

2014年9月6日は、第一回目の「World Shorebirds Day」です。
世界水辺の鳥の日は、水辺の鳥の保護を主張するハンガリーのバーダー、György Szimuly氏の呼びかけにより実現したものです。

シギ・チドリ類の多くは、春と秋に繁殖地と越冬地の間を多国間にまたがり季節移動します。繁殖地、渡りの途中で飛来する湿地、越冬地での、国際的なスケールの調査と環境保全が重要です。


2014-08-30 | Posted in BLOG, 自然保護No Comments » 

 

June 8th, Word Oceans Day

6月8日は「世界の海の日」、ワールド・オーシャンズ・デイです。
“Together we have the power to protect the ocean.”
私たちは、みんなで協力することによって、海を守る力がある。

“Promise for the Ocean”
海のために約束しよう。

PromiseForTheOcean-600x600


2014-06-08 | Posted in BLOG, 自然保護No Comments » 

 

Hawaii Botanist Races to Save Rare Plants


2014-06-06 | Posted in BLOG, 自然保護No Comments » 

 

Native Hawaiian Forest: Source of the Waters of Life

ハワイ固有の動植物が棲む森林はハワイの文化を育んできましたが、私たちが必要とする命の水の源もこの森林です。森林を保護するのは私たちが持つ責任です。


2014-06-04 | Posted in BLOG, 自然保護No Comments » 

 

マウイ島のワイカモイ保護区

マウイ島にあるWaikamoi Preserve(ワイカモイ保護区)の面積はこれまで5230エーカー(約2116ヘクタール)でしたが、2014年4月に自然保護団体The Nature Conservancyが、ハワイ州政府のState Department of Land and Natural Resourcesという機関の協力を受けて、この土地に隣接する土地の地役権を、Alexander & Baldwin(アレクサンダー・アンド・ボールドウィンはマウイ島のサトウキビ・プランテーションを持つ会社)の子会社であるEast Maui Irrigation Company, Limited (EMI マウイ島東部の用水路を持つ会社)から得ました。地役権を得た土地の面積は3721エーカー(約1505ヘクタール)で、これによりワイカモイ保護区は、ハワイ諸島でもっとも広いnature preserve(自然保護区)となりました。マウイ島固有の植物や鳥などが残っている大切な環境です。

保護区の名前であるWaikamoi(ワイカモイ)は、そこに流れる川の名前に由来しています。wai(ワイ)は水、ka(カ)は英語のtheにあたることば、moi(モイ)はkalo(カロ、タロイモ)の品種の名前です。moi(モイ)というタロイモは、粘りが多目の品種でpoi(ポイ)を作るのによいそうです。芋の部分は少しピンク色がかった白い色をしています。この品種のタロイモの名前は、moi(モイ、ツバメノコシロ科ツバメノコシロ属、Polydactylus approximans、Pacific Threadfin)という魚に由来しています。昔のハワイでは、王族など高い位の人達しか食べることができなかったという白身魚です。胸びれが2つのセクションに分かれていて、上のはごく普通のひれですが、下のセクションは、6本(5~7)ヒゲのように長い糸のようだというところからThreadfin(threadは糸、finはひれ)という英語の名前がついています。

EMI_parcel-map


2014-06-04 | Posted in BLOG, 自然保護No Comments » 

 

ハワイの自然の宝石

photo (27)

 

「Hawaii’s Tree Snails: Jewels of Nature and Culture」と題した講義を受けてきました。

ハワイ諸島には1000種以上の陸貝が記録されています。ハワイ諸島に渡ってきた10科の陸貝がこんなに多くの種に分化した多様性は驚くべきことです。陸貝の楽園であったようですが、森林伐採や外来種の生き物による害によって、約90%もの種が絶滅してしまいました。残った種には現在絶滅危惧種に指定されている種が多いです。1800年代から1900年代中ごろまでは、コレクターたちが大量に集めていたのですが、それだけたくさんいたということでもありますが、地域によっては絶滅を引き起こした原因のひとつであったことでしょう。

残っている種を守ることは大変な努力と時間と資金を要します。ヤマヒタチオビという陸貝や、ねずみ、ジャクソンカメレオンなど外来種の生き物が侵入できない環境を作らないといけません。これらの生き物が侵入できない特殊なフェンスが必要です。現在オアフ島では数箇所に設けられています。今後その他の島々でも保護が強化されますように。

Achatinella-Range-Oahu-Map-Sml


2014-06-02 | Posted in BLOG, 自然保護No Comments » 

 

Hawaii Conservation Alliance Documentary


2014-05-05 | Posted in BLOG, 自然保護No Comments » 

 

Water Facts


2014-04-13 | Posted in BLOG, 自然保護No Comments » 

 

Fantastic Fungi: The Forbidden Fruit


2014-02-07 | Posted in BLOG, 自然保護No Comments » 

 

The Beauty of Pollination


2014-02-07 | Posted in BLOG, 自然保護No Comments »