自然現象

ハワイ島コナの真っ赤な夕日

久しぶりに見たカイルア・コナの夕日。
これは2009年7月26日。
Kona Sunset 072609
日が沈むと月が輝き始めました。
椰子の葉の合間に見えた月がとても素敵でした。
Kailua-Kona at Dusk 072609
2009年8月2日、燃えるように真っ赤な夕日。
日中暑くて暑くて我慢できない・・・なんて思っていたのも
あっというまに忘れさせてくれる美しさ。
Kona Sunset 080209
波の音が一層心地よい気分にしてくれました。
Kailua-Kona at Dusk 080209

ハワイ島コナにはキーラウエア火山からのヴォッグ(火山性スモッグ)が風に流されて漂ってきます。そのお陰で夕日がより一層赤く美しく見えます。

2009-08-12 | Posted in 自然現象4 Comments » 

 

ハワイ島ヒロ: 初夏の朝日

Morning Sun in Summer

冬の朝日は涼しげな黄色なのに、夏の朝日は温かいオレンジ色。
早起きして、鳥達のさえずりを聞きながら
西側にある寝室から東側にある書斎に向かうと
部屋中オレンジ色に染まっていました。
急いで外に出て、朝日を楽しみました。
私がカメラを向けている方向は北東です。
もし海を渡って直進していくと・・・
行き着くのはバンクーバーやシアトルの辺りかな。


2009-06-10 | Posted in 自然現象4 Comments » 

 

聖なる頂で夕焼けを眺める

Sunset Clouds

 眼下に広がる雲海と、空高く広がる夕焼け雲
ここは標高4000mを超える高地

Mauna Kea – Ka Piko Kaulana O Ka ‘Aina
Mauna Kea – The Famous Summit of The Land
マウナ・ケア、地の名高い頂

マウナ・ケア山頂はハワイ島のおへそ(ピコ)
地と天の接点

 


2009-05-29 | Posted in 自然現象6 Comments » 

 

Winter 2008-2009

Winer Outlook 2008-2009

 
2008年11月20日のNOAA’s U.S. Winter Outlook Calls for Variabilityの記事に書かれていた、2008年12月から2009年2月までの気温の予測通り、ハワイ島は例年よりも寒かったです。当たるもんなんですねえ。
昨日(2009年4月9日)から、マウナ・ケアとマウナ・ロアの山頂部では、また雪が降りはじめWinter Weather Advisoryが発令されました。吹きだまりのところは5フィートぐらい(約1.5メートル)積もっているそうです。まだまだ冬が続いています。


2009-04-10 | Posted in 自然現象2 Comments » 

 

ハワイ島: 去りたがらない冬

Lenticular cloud over Mauna Kea 03-16-09 

2009年3月16日の夕方、マウナ・ケアの上空に見えた巨大なレンズ雲(lenticular cloud)です。この日の早朝、山頂部では時速50マイル(80キロ)を超える強風が吹いていると聞いたので、レンズ雲が見えるかなと思っていました。午前8時ごろには見えていませんでしたが、午後には見えていました。
降雪・積雪で山頂部への道が閉鎖されるときがありますが、この日のような強風の場合も道が閉鎖されます。
森には春の花が咲き始め、来月アラスカへ戻っていく渡りの鳥達は夏羽に変わり始め、冬季から夏季への季節の移り変わりを感じ取れるようになった今日この頃ですが、冬はまだ去りたくないようです。もうひと暴れしたいようです。


2009-03-18 | Posted in 自然現象4 Comments » 

 

長く続いた雨

flooded road 030809

2009年3月8日のヒロ。ずっと雨の日が続いていたので、ヒロ湾沿いの土地が少し水浸しになりました。

Vietnam War Memorial in Hilo 030809

ワイロア・リバー・州立公園(Wailoa River State Park)にあるベトナム戦争記念碑(Vietnam War Memorial)には、いつも火が灯されています。 雨の日にも。

Rainbow Falls 030909

翌日のレインボー・フォールズ(Rainbow Falls)。大きな音をたてて、大量の水が流れていました。力強い振動が伝わってきました。
何日も続けて、雨が降って降って止まないようなときにヒロにいらっしゃった方たち、特に青い空の常夏のハワイというイメージを持っていらっしゃった方たちの中には、最悪の天気だ、最悪の場所だ、二度とヒロには来るものか・・・と思われる方もいるのでしょうねえ。晴れの多い時期にや晴れの多い年にヒロに引っ越してきた方の中には、こんなに雨の多いところはいやだと言って、雨の少ないところに引っ越していく人もいるかもしれないでしょうねえ。
でも、それだからこそ余り観光地化されずに、多少の変化はあっても、ヒロは素朴なヒロのままでずっといられるのかもしれません。雨の恵を受けた緑のヒロ。巨大で鮮明な虹がかかるところ。マウナ・ケアの雄大で美しい姿を見ることできるところ。特に海越しに見る朝焼けしたマウナ・ケアは最高。スカッと晴れている日の澄み切った真っ青な空がとても美しいところです。 ヒロは降雨量が世界一多い市だと聞いて、雨のヒロだけを見た人だと、ヒロはいつも雨なのかなと思ってしまうかもしれませんが、信じがたいことかもしれませんが、快晴の日もたくさんあるのです。
昨夜は満月が見え、今日は晴れました。午前中は雪帽子をかぶったマウナ・ケアも見えていました。


2009-03-11 | Posted in 自然現象2 Comments » 

 

アヌエヌエ

Anuenue 021509

NO RAIN, NO RAINBOW.
雨がなければ、虹はない。
Rainbow 021509


2009-02-20 | Posted in 自然現象10 Comments » 

 

ハワイの雪とあられ

fresh snow and hailstones

降ってから、まだ1日しか経っていない、雪とあられ。その雪はサラサラとしていて、風に吹かれて飛んでいく様子がとても綺麗。

13796 feet

雷雨をもたらす嵐が来ると、雪と氷の世界になる場所。雪の女神ポリアフの世界。
ハワイ島マウナ・ケア、ハワイで一番高い山。その頂は海抜13796フィート(4205m)。海底から測ると世界一高い山。天の神・父なる神ワーケアに一番近い聖なる地。
この日、この聖なる地で、1874年にカラーカウア王が作詞したハワイ・ポノイを歌っている人がいました。

この曲のメロディーを聞く

Hawaiʻi ponoʻī,
Hawaiʻi’s own true sons,
Nānā i kou mōʻī,
Be loyal to your chief,
Ka lani aliʻi,
Your country’s liege and lord
Ke aliʻi.
The chief.
Hui:
Chorus:

Makua lani ē,
Father above us all,
Kamehameha ē,
Kamehameha
Na kāua e pale,
Who guarded in the war,
Me ka ihe.
With his spear.

Hawaiʻi ponoʻī,
Hawaiʻi’s own true sons,
Nānā i nā aliʻi,
Look to your chiefs,
Nā pua muli kou,
The children after you,
Nā pōkiʻi.
The young.
Hawaiʻi ponoʻī,
Hawaiʻi’s own true sons,
E ka lahui ē,
People of loyal heart,
ʻO kou hana nui
The only duty lies
E ui ē.
List and abide.


2009-02-16 | Posted in 自然現象2 Comments » 

 

オアフ島カポレイの竜巻

2009年2月11日、ハワイ島の西側では雷雨だったそうですが、オアフ島カポレイでは竜巻が発生したそうです。
Tornado Hits Kapolei; Pictures and Video 02/11/09 01:10pm
Tornado Slams Kapolei Golf Course 02/11/09 05:34pm
Tornado in Kapolei; New Video 02/11/09 06:26pm
NWS Official Talks About Wednesday’s Tornado 02/11/09 11:04pm
Kapolei Tornado; Storm Patroller Pictures 02/11/09 11:24pm


2009-02-13 | Posted in 自然現象No Comments » 

 

森の宝物

tree sap

 樹液が作った森の宝物です。昆虫採集をしているときに、娘の友達が発見しました。あまりにも完璧で、あまりにも綺麗なので、ずっと見つめてしまいました。自然の芸術作品のひとつですね。


2008-11-27 | Posted in 自然現象2 Comments »