宝箱(お客様の声)

溶岩ツアー「大地は生きている。自然のパワーは私にエレルギーを与えれくれた。」

長谷川さん

溶岩ツアー、お世話になりました。溶岩流が流れる絶好のタイミング、夫婦で元気なうちに行っておこうと思ったツアーでしたが、77歳でもチャレンジする方がいらっしゃると聞いてびっくり。まだまだ自分達はこれからもいけますね。今回のツアーでは計算すると往復で約16キロ歩いたことになりますが、不思議と脚の疲れは残っていません。途中で写真タイムや給水タイムをとってくれたり、目的地ではボリューム満点のサンドイッチ(美味しかった)を頬張りながら寝そべったりしたからかな。

朝、ツアーの車に乗った時からヒロの町やフラソングのことまで色々教えてくださり、長谷川さんの知識がとめどなく流れる溶岩のように溢れ出ていましたね。私が見たかったオヒアレフアの花・コアの木・ペレの涙もばっちり見ることができたし大満足です。外来種と在来種の草花のことももっと聞きたくなるほど、私もハワイ固有の物に興味を持ちました。10年連続でハワイ島に行っている私達ですが、まだまだハワイ島は奥が深いです。

長谷川さんのブログにも書かれていたように、20代からまっしぐらに進んできた同世代の私。一生懸命に前だけ向いて進んできて、子育ても終え、ようやく自分の時間を持てるようになった50代、ふと昔を振り返ってみたくなる年齢になったのかもしれません。今回溶岩の中をひたすら真っすぐ歩いては立ち止まり、私は歩いてきた方向を振り返ってじっと眺めてみました。それと同じかも。

そして歩き終わった時、私は歩いてきた溶岩大地に向かって一礼しました。やはり大地は生きている。自然のパワーは私にエレルギーを与えれくれたから、その感謝の気持ちも込めて。

ひたすら歩く溶岩ツアー、そんな意味でも、学ぶものがたくさんありました。本当にありがとうございました。

12月から羽田ーコナ間が就航したら、日本人が増えてきそうですね。10年前なら、なかなかオプショナルツアーの種類が少なく、日本語が通じるガイドさんを探すのも苦労しましたが、長谷川さんのおもてなしの心のこもったガイドは一押しです。これからハワイ島も日本人にとってどんどん旅行しやすい場所になっていきますね。

ツアーのお仕事頑張ってください。応援しています。どうかお身体も、ご自愛ください。お年頃なので!(^^)!


 

まさに驚き、喜び、感動の2日間

<<森 光正さん、京子さん、大也さんからのお便り>>

長谷川久美子さま、パトリックさま

先日は、2日間 植物を中心にガイドしていただきありがとうございました。

9月9日(金)午後成田に到着し、フィルターのかかったような青空と空気にガッカリしてしまいました。今回の旅行は、リゾートでのんびり過ごすのではなく、感動の旅にしたかった私たちにとって、まさに驚き、喜び、感動の2日間でした。久美子さんの草木を子供のように慈しみ、自身もツアーを楽しんでいる姿に私も感動してしまいました。植物好きの主人はシダの種類の多さに驚き、息子は小学生以来の植物観察に大満足でした。

7日に太公望ハワイ「マウナケアツアー」に参加した際、ガイドのりんちゃんから「久美子さんを2日間も独占できたなんて、とてもラッキーでしたね。」と言われ、こんなに充実した2日間を過ごせたのも、久美子さんのお陰だと感謝しています。

久美子さん、パトリックさん 夜遅くまでありがとうございました。それでは、またお会いできる日を楽しみにお元気で。
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沢山の写真をありがとうございました。ハワイ島を一層好きになる写真ばかりです。大切に保管させていただきます。

私のメールを 「宝箱」に保管していただけるとのことありがとうございます。

お忙しい日々、お体に気を付けてハワイ島の素晴らしさをみなさんに案内してください。


 

カメハメハ王朝時代の人々に思いを馳せ、「地球の鼓動」を肌で感じるツアー

<<橋本 久子さんからのお便り>>
久美子さんへ、8/7~8/8の2日間お世話になりました橋本です。8日の夜、あんなに遅くなり、帰り道は大丈夫でしたでしょうか?お蔭様で、本当に楽しい2日間でした。初日のワイピオ渓谷、HEIAU、ペトログリフ…。短い時間でしたがハワイ島の歴史に触れることができ、カメハメハ王朝時代の人々に思いを馳せることができました。そして圧巻は、何といっても溶岩!!13.5キロは長かったけれど「地球の鼓動」を肌で感じることができました。久美子さんの教えてくださった「ペレの涙」も忘れません。

私は昨晩、人間だらけの日本に帰ってきました。明日からまた仕事です。楽しい時間を思い出して、仕事に励みますね。またいつの日か、久美子さんにハワイ島を案内して頂ければ嬉しいです。本当にいろいろありがとうございました!


 

草野河畔林トラスト財団派遣

<<添乗の矢沢奈津さんからのお便りと、参加者からの寄せ書き>>

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久美子さん、パトリックさん、

この度は本当にお世話になり、ありがとうございました。心より深く御礼申し上げます。本日、子供たちからの御礼のメッセージをお届けします。本当に楽しく、又、いろいろ学ばせて頂き、ハイキングを完遂出来たようです。この旅を通して、久美子さん、パトリックさんの存在がとても印象深く、これから成長する上で、いろんなこと吸収していくことと思います。全身全霊で受け入れてくださり誠にありがとうございました。どうかお体大切にお過ごしください。この度は本当にお世話になり、ありがとうございました。


 

生態学の教材が豊富なハワイ(草野河畔林トラスト財団派遣)

<<北海道 酪農学園大学 宮木雅美教授からのお便り>>

長谷川久美子様

この度は、子供達にわかりやすく、情熱的に、たくさんのことを教えていただきたいへんありがとうございました。子供たちは、楽しい思い出とともに、自然の面白さを記憶にとどめてくれたと思います。

私も、溶岩上や森林の植生を、おもしろく観察することができました。特に、コアの葉の形態が、なぜ成長につれて大きく変わるのかに興味を持ちました。日本の樹木の生態をもとに次のように考えたのですが、いかがでしょうか。

若い木に見られる、葉が小さく細かく分かれた葉は、遷移初期種(陽樹)の生育と関係しています。細かく分かれた複葉は、空気の流動を活発にし、二酸化炭素を取り込みやすくします。また、薄い葉は、光合成の効率を高めます。コストをかけずに、薄い”安物の”葉を作ることによって、個々の葉の寿命は短いが、効率の良い葉となります。多種の木よりも早く成長することによって、その場を占有することができるわけです。

一方、大きく成長した木の葉は、遷移後期種(陰樹)の生育と関係しています。強い日射や乾燥に耐え、虫の摂食などにも強い丈夫な葉(葉柄が発達した偽葉)は、光合成の効率は悪いが、寿命の長い葉となります。また、強い光の下で、葉の傾きを変え、下方まで光を到達させることによって、木全体の光合成能力を高めていると考えられます。

日本では、森林の発達は、シラカンバのような明るい場所を好む木がまず林を作り、その中でブナやミズナラのような日陰に強い木が育って極相林を作ります。ハワイでは、ただ1種の植物が、葉の形態を変えることによって、遷移の初期から後期までの生活を完結させ、生育地を乾燥地から湿潤地まで広い範囲に拡大させたことは、実に驚くべきことですね。ハワイはこのような生態学の教材が豊富にあると感じました。

自然をただ解説するだけでなく、情熱をもってわかりやすくお話しされる久美子さんの役割は、大きいと思います。大変ハードなお仕事ですが、健康に留意され、これからも益々のご活躍されますようお祈りいたします。


 

ハワイ島が大すきになりました。(サイエンス倶楽部のハワイ島実習)

patrick


 

どれも本当に新鮮で興味深い楽しい1日

<<佐々木 一子さんからのお便り>>

長谷川様、アロハ !

20日は深夜までご案内頂きありがとうございました。
植物の詳しいお話など、どれも本当に新鮮で興味深い楽しい1日でした。
立ち寄って頂いたマーケットで購入したホワイトパイナップルは
とてもジューシーで甘くて繊維も残らず初めての味で美味しく味わいました(^_^)v
思いがけずご主人様にもお目にかかることが出来て嬉しかったです。
また、お目にかかれる機会を楽しみにしております。

☆23日に放送の〈旅サラダ〉は主人や友人が見てくれて長谷川様の印象がとても近くなりました。
どうぞお元気で益々のご活躍下さい(〝⌒∇⌒〝)

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私たちの気がつかなかったシーンの沢山のお写真を撮影して下さりありがとうございました。
私達にも大変素敵な宝物になりましたo(^o^)o

次回、また違うハワイ島の表情に触れ、お会いできますように願っております。
お忙しい日々の中、お元気で益々のご活躍を祈念しております。
      


2016-08-10 | Posted in 宝箱(お客様の声)No Comments » 

 

ハワイ島の自然を肌で感じる事ができた心に残る旅、思い出深く、意義深い旅

長谷川久美子様

先日はエコツアーをしていただきありがとうございました。ハワイ島の自然を肌で感じる事ができた心に残る旅になりました。

あちこちで見る事のできる様々な形の溶岩や固有植物など、説明してもらいながら見たり触ったり体験して、自然の力強さや繊細さを感じる事ができました。暗くなって火山火口が赤く見えたとき、ただただ感動しました。水平線に沈む夕陽も美しかったです。自然について語られる久美子さんの言葉は愛情が溢れ、真摯で心に響くものでした。車中で色々なお話を聞くのも楽しかったです。ただのリゾート観光で訪れていたら知る事の出来なかった事ばかりでハワイ島に対するイメージも全く違ったものだっただろうねと夫とも話しています。

泊めていただいたご自宅も、開放感溢れ、とても心地よく過ごす事ができました。パトリックさんや猫ちゃんわんちゃんたちにもお世話になり、本当にありがとうございました。次回は一回り成長した息子と皆で戻ってきたいと思っていますので、そのときはまたよろしくお願いいたします。

皆さまのご健康と一層のご活躍を心よりお祈りいたします。

前川真由美

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I will definitely visit Hawaii again in the next six years.
Hiroto 🙂
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おかげさまで妻子も大満足です。私ども家族にとって、思い出深く、意義深い旅となりました。連日、長時間のガイド、そして運転、本当にお疲れさまでした。今回の旅では、ハワイの自然、歴史や文化について深く知ることが出来たのはもちろん大きな収穫ですが、それだけでなく、島を心から慈しみ、それを紹介するガイドという仕事に、情熱と誇りを持って取り組んでおられる久美子さんのお仕事ぶりを拝見でき、同じ海外で働く者である私自身にとってもよい刺激、勉強になりました。次回訪問の際は、是非あの広々としたお庭で、パトリックさんともビール片手に語り合いたいものです。またお目にかかれる日までどうぞお元気で、是非香港にも遊びに来てください。

前川哲也


 

鳥取県立八頭高等学校の生徒さんたちの言語コミュニケーション活動

東京書籍の高校生向けの教科書「Power On Communication English Ⅲ」平成27年度・新刊の、「Lesson 3、Ecotourism: What to Do and Where to Go」で、従来の旅行と比較しながらハワイのガイドの例を通してエコツアーについて学ぶという内容で、私の活動を例として取り上げていただきました。 

鳥取県立八頭高等学校3年生の英語のクラスでは、英語指導の福島先生を通して、代表の生徒さん4名が、私とコミュニケーションをとってくれました。学習を終えてから、教科書本文には言語化はされていなかったけれど、テキストを掘り下げていくにしたがって見えてきた「Awareness is not good enough; we need to take some action!」という点に、生徒さんの意見がまとまり、レッスンをふまえた言語活動として「長谷川さんへのメッセージを英語で書いてみよう」ということになったそうです。自分が社会にどんなことができるか、自分は社会にどんな変革を起こしてmake the world a better place to live にしていくか、深く考えたそうです。

このように若い世代の人たちが、この教科書のトピックに影響を受け、その影響が、水に石を投げたときに水面にできる波紋のように広がっていけば、私にとって、この上ない喜びです。ありがとうございます。

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Through reading the story about your project and activities, my thought on nature around me has changed.
You let me realize that I take it for too granted that beautiful nature around me is always by my side. However, as you point out, we can’t live even a normal, usual life without nature as it is. It is true that nature gives us almost all of what makes our daily lives: we truly owe a lot to nature around us.
Still, the reality is that I can hardly give anything to nature in return. This leads me to the conclusion that, for the time being, what I am supposed to do in my daily life as a high school student is to keep doing one thing to preserve nature in Tottori.
As I can’t go Hawaii right now to join your tour or project, I have decided to always bring “eco-bag” with me whenever I go shopping with my mother. She often says, “Just paying some money for a checkout bag can save us much trouble in shopping.” However, I agree with you in that small things count. What I can do in my high school life to help nature is do whatever small things I can do. So, I do and will keep in mind that I ask her to bring “eco- bag” when going shopping.
I know this is not good enough. I really want to find myself more about what I can do for nature.
I’m glad that I have a great opportunity to learn from you that even a single person can do a lot to help people become more aware of the importance of nature. Thank you very much for letting us know we can still have more to preserve nature.

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Hello. I’m a high school student in Tottori and I have learned a lot from your story in English class.
I think that we can’t live without nature. We have to appreciate nature around us. Until the introduction of your story, I have never heard of the word “eco tours”. As I study your project, I have come to understand what it is like to join eco tours and to learn something important from the direct contact with nature. I think it is a very good idea and practice to help people realize the importance of the environment because people in Japanese big cities are likely to forget about it.
During the class, I had a chance to read your homepage articles. What impressed me so much is your following message: the memory I make through five senses is my lifetime treasure. I agree with this! It is true that the real beauty cannot be described in any word. I learned from your story that you are leading so active a life. I respect your hard work.
I have one question for you. You have been staying in Hawaii for a long time. What kind of change has been made in your life or your point of view since you started to live there? I’m curious to know about it.
Thank you very much for reading my message.

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Hello. I am xxxxx and I am a student of Yazu Senior High School in Tottori Prefecture.
I got your strong message in English class and I have realized the significance of your project and “eco-tour” after reading your story.
I think that the older we become, the more likely we are to stop coming in direct contact with nature. I assume this is one of the reasons why eco-tour is a good opportunity in order to remind people of the importance of nature. Thanks to your work, people who take part in your tours and their friends are becoming more and more appreciative of nature around them.
I believe an eco-tour is not the purpose of raising people’s awareness of the environment but the process of helping people take some action to preserve our precious nature. What is really important is what we do after taking part in eco-tours.
Now I give one question to myself: As one of the members who learn something important from you, what do I do to protect nature? All I can think of is reducing, recycling and reusing – what we call “3Rs.” I have thought that kind of my actions is too small to serve as something. However, you show me that we don’t have to do something big. It is as if you are encouraging us by saying, “Keep doing small things. Keep making little effort to help save nature. It will make a big difference!”
Thanks to your message, my thought about nature has changed. And … this is the very reason why I really want to join your eco-tour in the near future. I want to be a person who can make some change like you to make the world a better place to live.
Thank you very much for reading my message.

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Hello. I am xxxxx and I am a student of Yazu Senior High School in Tottori. I would like to tell you how appreciative I am of you and your projects, including eco-tour.
To be honest, it was not until I took the English class that I noticed my big misunderstanding about nature preservation. I thought that I did realize how important nature is to me, but, in fact, I didn’t. I also thought that I was aware enough to understand the significance of nature to us, but you let me know being aware is not good enough. In my school life, I sometimes see trash or garbage throw away in the street on my way home. Whenever I catch the sight, I feel sad. It implies that some people have less concern about nature as well as less awareness of molarity. However, I did nothing then. I just felt sad. That’s it.
After I read your story, I have come to realize what is important to me is not complaining about others’ behaviors but taking same action myself. In fact, I decided to take part in a volunteering activity my school promotes. It is called “Yazu-ko aishi aisare campaign.” This is a student-planned project which encourages Yazu-ko students to do whatever necessary for them and the local people. Cleaning up the trash in the streets or pulling weeds with friends for an hour after school is a good example. The aim is that, through the activity, the students come to love their school more and so do the local people.
It can be a good opportunity for me and my friends to change our actions toward nature, because our school is surround by beautiful nature. Thanks to its beauty, we can study comfortably and relaxed. We owe a lot to nature whether we feel it or not. I will definitely join the project, and I hope I will rediscover the significance of nature around me. It will make some change not only in my attitude toward nature but also in my life itself.
Thank you very much for helping me realize an important thing I should never be without.


 

鳥取県立八頭高等学校の英語教育

<<鳥取県立八頭高等学校のキャリア形成部長・進路指導主事(英語科)・福島 卓也先生からのありがたいメール>>

長谷川様,こんにちは。

先日はひとりひとりの生徒に丁寧なご返信を頂戴しましてどうもありがとうございました。

こちらの時間で25日(月)の朝に着信を確認させていただき,同日の昼休憩時には4名の生徒を招集して学習会を開催しました。

感激,感動,ということばを生徒達は口にしておりました。「思いがあれば伝わるんですね」としみじみ語る生徒もいました。

また,長谷川さんの綴られた英文をふまえ,やはり,難しい構文や表現を使うのが是なのではなく,相手の心にすっと入ってくる表現すなわち高校の教科書レベルのものを駆使していくことが,世界を舞台に英語を使っていく上で実に有意なのだ,という理解に,どの生徒も自然に至ったように見受けられました。

シーズン最盛期を迎え,大変お忙しくされてらっしゃる中,かようなご厚情を賜りましたこと,とても嬉しく思っています。

本当に,本当にありがとうございました。

夏が終わりましたら早速,ポスト学習として,この4名の生徒達は英語プレゼンを行います。長谷川様から提供いただいた新情報を報告すると同時に自分達が何を考え,仲間にどう訴えるか,それぞれがこの夏,考えてまいります。

きっと,クラスに素晴らしい化学反応が起こることを確信しています。

英語「を通して」世界を見,英語活動「を通して」社会の課題を自らの課題と捉え,英語授業「を通して」自分のあり方を考える…そんな英語の授業を続けてまいります。当然,大学入試を突破する力の育成を担保しながら,ではありますが。

今後,もっといい報告ができますよう頑張ります。引き続き,鳥取の,そして日本の高校生を応援くださいますととても嬉しく思います。

長谷川様の今後益々のご活躍を祈念申し上げます。

ありがとうございました。

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こんにちは。

お忙しい中のクイックレス,どうもありがとうございます。

長谷川様の「宝箱」に鳥取の高校生の生の声も仲間入りさせていただけるとのこと,もちろん大丈夫でございます。と,申しますより,「喜んで!」「ぜひ!」という気持ちの方が強いです。

そうして,間接的にでも,この地球環境を維持保全し,自然との調和を大切に生きるという私達のミッション啓発に生徒達がかかわることができる…これはきっと生徒達にしてみれば大きな意味を持ちうることでもあります。

貢献する,とは何もこちらが手に取るようにその反応や影響がわかるというもののみを指すのではありませんものね。

「貢献」の仕方にいろいろなものがある,ということを実感として感じられるでしょうし,それゆえの達成感や自己肯定感というものも結果的には醸成されていくことになるかもしれません。

こうしてまたもや生徒達に「学び」と「成長」の機会を与えていただきまして,どうもありがとうございます。

どうぞよろしくお願いします。

ありがとうございます,長谷川様。

引き続き,生徒達の成長をお見守り下さいませ。


2016-07-29 | Posted in BLOG, 宝箱(お客様の声)No Comments »