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フジテレビの”めざましどようび”

フジテレビの”めざましどようび”(毎週土曜日6:00~8:30)でハワイ島の火山が紹介されます。メインキャスターの佐野瑞樹さんの案内をさせていただきました。 5月13日放送予定。


 

「食べもの通信」2019 3月号 No. 577の海外レポート

家庭栄養研究会の「食べもの通信」2019 3月号 No. 577、自然豊かなハワイ島からの連載4回目の海外レポートで、ハワイの食糧事情について書かせていただきました。

https://www.tabemonotuushin.co.jp/publics/index/125/


2019-04-06 | Posted in BLOG, お勧めの和書No Comments » 

 

「食べもの通信」2019 2月号 No. 576の海外レポート

家庭栄養研究会の心と体と社会の健康を高める食生活「食べもの通信」2019 2月号 No. 576の海外レポートのページに、「世界一孤立した海洋島 在来種の定着は何万年に一種」というタイトルで、ハワイの自然に関して記載していただきました。自然豊かなハワイ島の連載3回目のレポートです。

http://www.tabemonotuushin.co.jp/smarts/index/125/


2019-02-18 | Posted in BLOG, お勧めの和書No Comments » 

 

食べもの通信 2019 1月号 No.575

家庭栄養研究会の『食べもの通信』2018 12月号 No.574の「海外レポート」では、ハワイ島ヒロとハワイ火山国立公園について書かせていただきましたが、2019 1月号 No.575では、ハワイ島ヒロでの新年の迎え方について書かさせていただきました。

http://www.tabemonotuushin.co.jp/smarts/index/125/detail=1/b_id=670/r_id=951/#block670-951

年が明けてから、雨も少なめで、気温も少し暖かくなり、皆既月食もあり、嬉しい気分の1年のスタートとなりました。あっという間に、もうすぐ2月。


2019-01-25 | Posted in BLOG, お勧めの和書No Comments » 

 

2019年6月 ハワイ島ヒーリングヨガへのお誘い(心身を解放し、自分自身の内側をあたたかく満たし、大切な声と向き合う旅)

残念ながら、くる美先生のご都合が悪くなり、このツアーは延期となりました。(1月31日)

ハワイ島ヒーリングヨガ

【旅行日程】2019年6月13日(木)~ 6月16日(土)
ハワイ島ヒロ空港集合、3泊5日

【参加人数】最大6名 (女性限定)
ヨガが初めての方も、体がかたい方もぜひ(体がかたい方こそぜひ)ご参加ください。

【旅行代金】154,000円
この金額の一部(ツアー、送迎、宿泊費)は、現地で現金(ドル)でのお支払いとなります。日本からハワイ島ヒロまでの往復渡航費、旅行保険代、食事代は、この金額には含まれていません。

【お問い合わせ・お申込み】 https://kurumiyoga.jimdo.com/
くる美先生のウェブページよりお願いします。

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ただただ、ゆるめる時間。心も体も、解放する時間。ハワイ島の美しい自然に身を委ね、大切なことを思い出す時間。

内側にある本来の光、命のきらめきを感じ、前向きなパワーが湧き上がってくる。

ありのままの内なる声に耳を澄ませ、ゆったりと呼吸を深めながら心身のバランスを整えていくと、そこには「気づき」がたくさんあります。

身体のつまっているところは、感情もつまっていたりします。

深くリラックスしながら少しずつ身体や感情のつまりを解いていきます。

心身を解放し、自分自身の内側をあたたかく満たし、大切な声と向き合う時間を共有しましょう。

きれいなポーズとることを目指すのではなく、心身のバランスを整えることや、心の平安を思い出すためのヨーガを指導するKurumi先生が同行するハワイ島ヒーリングヨガで、毎日朝は約90分くらい、夜は約45分、Kurumi先生の特別セッションがあります。

月のエネルギーが最高潮に達して、成果を得る力が働くタイミングに合わせてのヒーリングヨガの旅です。ハワイ島で良いことをたくさん吸収して、新月に向けてすっきりと不必要なものを切り捨てて、新た得た良いエネルギーを体に浸透させましょう。

Kurumi先生のヒーリングヨガセラピー:
Kurumi先生のプロフィール:

世界一孤立したハワイ諸島の中で、最も若く最も大きな島であるハワイ島は、生きた地球のダイナミックでエネルギッシュな力を感じる島です。4000メートル級の山が二つもあり、360度見渡せる大地があり、行けども行けども真っ黒な溶岩だらけの裸地も、湿潤な森林も、渓谷や川もあり、とても変化に富んだ島です。

滞在先はヒロです。ヒロは観光地化されたところではなく、とてもローカルな町で、地元の人々の生活の雰囲気と温かいアロハを感じることができるところです。比較的雨が多めのところなので、とても緑豊かな町です。昔からハワイに住んでいる人は、ヒロには古き良きハワイが残っていると言います。そして日本人は、ヒロには古き良き日本が残っていると感じます。

ハワイ島でのヨガ・リトリートはその他にも色々とあるようですが、このヒーリングヨガの旅は、Kurumi先生から日常生活の中で気持ちよく続けていけるヨガを指導していただき、ただの観光ではなく、全ての感覚を研ぎ澄ませてハワイの本来の自然と一体になる体験が加わるとても特別な旅です。

ハワイ島はハワイ諸島のその他の島々よりも自然が多く残っているとはいえ、もともとの自然環境の半分は人間によって破壊されてしまっています。滞在中には、原生に近い保護されたかけがえのない自然環境で、そこに生きる植物たちにも出会います。外来植物だらけになってしまった環境と比較すると、地味で謙虚なハワイ固有植物が多い森林環境では、素晴らしいハーモニーが保たれていることがよくわかります。自然からの大切なメッセージがたくさん伝わってきます。そこには優しさがあり、譲りあいがあり、支え合いがあります。そのような自然と一体になると、心身のハーモニーも整ってきます。ただそこにいるだけでも効果はありますが、よく見ればみるほど、深く知れば知るほど、「気づき」が多くなり、より多く「励まし」や「癒し」を得ることができ、より多く「喜び」や「愛」が生まれます。ハワイ独特の火山の営みと、そこで生きるハワイ在来の植物たちから、多くを学びます。

ヒロに滞在する理由のひとつは、このような自然環境へのアクセスが良いからです。ハワイの自然の案内は長谷川久美子が担当します。

食事は、ベジタリアンの選択が可能なお店を利用します。色んなお店で食べることも楽しみのひとつです。決められたものを食べるのではなく、自分に合ったものをメニューから選ぶ自由スタイルです。英語が話せなくても大丈夫です。言葉のお手伝いはお任せください。

6月13日(木)
ハワイ島ヒロ空港集合
ヒロの海岸など
夜のヒーリングヨガ

6月14日(金)
朝のヒーリングヨガ
世界遺産・ハワイ火山国立公園など
夜のヒーリングヨガ

6月15日(土)
朝のヒーリングヨガ
ダウンタウン・ヒロ・ファーマーズ・マーケット、オーガニック・ストア、カウマナ・ケイブ、ワイルク・リバー州立公園(レインボー・フォールズ)、アカカ・フォールズ州立公園など
夜のヒーリングヨガ

6月16日(日曜日)満月
朝のヒーリングヨガ
ハワイ島ヒロからホノルル空港へ

追記: これを書きながら涙を流している私がいます。悲しい涙ではなく、嬉しい涙です。私は”必要としているものは、適切なときに与えられる”と固く信じているのですが、Kurumi先生とのコラボレーションは、私がすごく必要としていたものであり、今がその時のようです。このタイミングに深く感謝しています。私は50歳になってからヨガを初体験しました。急に父を亡くしたときのトラウマが、ヨガを始めて何回目かでなくなり、その時から体と心のつながりを強く実感し始めました。ヨガの深い働きに導かれています。私は体がかたいのですが、同時に頭にも心にもかたいところがあるのだと思います。ヨガを始めてからずいぶん体がやわらかくなったのと同時に、過去に心の中で絡まっていたものが次第にとき解かれていることがよくわかります。そして今回、私はKurumi先生から、更にゆるめることを教わりたいのです。ぜひ一緒に心も体もゆるめましょう。そして私を長年支えてくれたハワイの自然へと皆さんを導かせてください。善意を持って、このハワイ島ヒーリングヨガの旅へのお誘いを書きました。


2019-01-15 | Posted in BLOG, エコツーリズムNo Comments » 

 

海洋ゴミのデコレーション

ハワイ火山国立公園内にあるキラウエア・ミリタリー・キャンプのクリスマス・デコレーションの中で、素敵だなと思ったのは、流木で作られたトナカイ。よく見るとトナカイの足下のプレゼントは、海洋ゴミで作られたものでした。

トナカイの近くには、その他にも海洋ゴミで作られたデコレーションがあり、海洋ゴミの問題について書かれたポスターもありました。

この栄昌丸と書かれたプラスチックの籠は、今年の10月3日に、ハワイ島ポロル渓谷の海岸で、お客様と一緒に見つけたものです。

善かれ悪しかれ、世界は海と空と大地で繋がっている。


2018-12-24 | Posted in BLOG, Gallery, 海洋生物No Comments » 

 

関西外語大学「輝く同窓生」

 

関西外語大学の「輝く同窓生」のページで紹介していただきました。

様々な業界で同窓生が活躍しているのは、とても励みになります。

関西外語大学ハワイ学舎(Kansai Gaidai Hawaii College)で学び始めた年は、ハワイ島キラウエア火山のプウ・オーオーが噴火し始めた1983年でした。この噴火は今年(2018年)の5月まで続きました。キラウエア火山も私も、共に新たな活動への準備の期間に入った気がします。次はどのようなエピソードになるのかわかりませんが、新たな展開、新たなチャプターへとシフトするタイミングです。

紹介していただけたことに心より感謝しています。そしてこのタイミング、大変ありがたいです。深い縁を感じます。

これを機に、直接的であっても間接的であっても、何かの形で同窓生と繋がりが持てればいいなと思っています。輪が広がるり、新たな縁が生まれますようにと願っています。

It is time to expand the horizons!


 

2019年ハワイ・ライフスタイル・クラブ: ハワイ固有の鳥たちに出会う旅 & 暮らすように過ごす旅

ハワイ固有の鳥たちに出会う旅 ハワイ島5日間
ハワイ固有の鳥たちと、彼らが住む本当の自然を求めて

ハワイ・ライフスタイル・クラブの4年ぶりの企画です!

【旅行日程】
①2019年4月8日(月)〜 4月12日(金)女性限定
②2019年4月18日(木)〜 4月22日(月)女性限定
【参加人数】 各最大6名
【参加資格】 女性・HLCメルマガ会員 (登録は無料で簡単)
【旅行代金】 $1600(ツイン利用・HLCメルマガ会員特別価格)

ハワイを代表するクムフラ、フランク・ヒューエット作詞・作曲の「Ka Pilina(カ・ピリナ)」の中に、ハワイ固有の鳥とその鳴き声が登場します。

Ōʻioʻio ka ʻelepaio エレパイオがチューと鳴く
Kani aʻe ka ʻapapane アパパネが鳴く
Me kona leo nahenahe  甘く優しいメロディーで
He mele ko ka ʻiʻiwi pōlena  イイヴィが さえずる

ハワイでは本来、人々が現在住んでいるエリアに、ハワイ固有の鳥たちがたくさん住んでいました。しかし残念なことに現在は山側の森林にのみ生息し、その多くはすでに絶滅。残った種の多くは絶滅危惧種となってしまいました。

今回のハワイ島の旅は、ハワイ固有の鳥たちと、その鳥たちが必要としている自然環境を観察します。ぜひ本来あるべきハワイに五感で触れに来てください。

ハワイ島、コナ国際空港が集合場所ですが、観光地化していないローカル色豊かなヒロに滞在します。昔からハワイに住んでいる人は、ヒロには古き良きハワイが残っていると言います。そして日本人は、ヒロには古き良き日本が残っていると感じます。

詳細・お問合せ・お申込みは、HLCの「ハワイ固有の鳥たちに出会う旅 ハワイ島5日間」のウェブページをご覧ください。http://hawaiilifestyle.jp/note/?p=21564

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暮らすように過ごす旅 ハワイ島5日間 ハワイ固有の植物たちのルーツを探る!自然観察体験コース  もうひとつのハワイ島と新しい自分に出会う、一歩先のハワイ旅へ

【旅行日程】

①2019年6月27日(木)〜 7月1日(月)女性限定(ボンダンスあり)
②2019年7月4日(木)〜 7月8日(月)女性限定(ボンダンスあり)
③2019年9月3日(火)〜 9月7日(土)女性限定
➃2019年9月8日(日)〜 9月12日(木)女性(同伴者男性可)
【参加人数】 各最大6名
【参加資格】 女性(旅行日程④のみ同伴者男性可)・HLCメルマガ会員 (登録は無料で簡単)
【旅行代金】 $1600(ツイン利用・HLCメルマガ会員特別価格)

ハワイ島をより深く知り、今までのハワイ島の概念をひっくり返すような、パワフルな毎日」を過ごします。過去にすでに観光で行ったことがある場所であっても、五感を使って違った視点と観点でみると、以前気づかなかったこと、見逃していたものがどんどん見えてきます。「ハワイの本来の自然を実際に目で見たり、匂いを嗅いだり、触れたりして、太平洋のど真ん中の島の進化や歴史を知ることができて、なおかつハワイ島は、まだまだ生きている島。そんな凄い場所に、縁がある人が集まって一緒に時間を共有できる」旅です。ダイナミックな自然を肌で感じるだけでなく、かけがえのないハワイ固有の植物にもたくさん出会います。ただの観光ではない、人生に影響を与えるような、ひと味違うハワイ旅。

6月と7月のプランでは、ハワイのボンダンス(盆踊り)にも参加し、地元の人たちと一緒にスタートからフィニッシュまで何曲も何曲も踊ります。最高に楽しいです。歌詞の内容を聞くだけでも、忘れていた何かに気づいたり、とてもポジティブな影響を受けます。生涯忘れることができない思い出になるはず。

これらは全て、ハワイ島コナ国際空港で集合ですが、観光地化していないローカル色豊かなヒロに滞在します。昔からハワイに住んでいる人は、ヒロには古き良きハワイが残っていると言います。そして日本人は、ヒロには古き良き日本が残っていると感じます。

詳細・お問合せ・お申込みは、HLCの「暮らすように過ごす旅 ハワイ島5日間」のウェブページをご覧ください。http://hawaiilifestyle.jp/note/?p=21302


2018-12-13 | Posted in BLOG, エコツーリズムNo Comments » 

 

食べもの通信 2018 12月号 No.574

家庭栄養研究会の『食べもの通信』は、安全な食べものと、日本の食文化に根ざした健全な食生活への願いから出発した雑誌で、「心と体と社会の健康を高める食生活」を実現するための5つの視点に沿って編集されています。

1.安全性
子どもたちの健康と未来のため、「食」の安全に配慮しましょう。
2.健康・栄養
自然のリズムにそった健康的な食をめざしましょう。
3.食文化
日本の風土に根ざしたお米を中心とする食文化を大切にしましょう。
4.食教育
食と「いのち」のつながりを学べる、食教育を実践しましょう。
5.食料自給
平和、環境を大切にし、生産者と消費者が手を結び、食料自給を高めましょう。

この雑誌には、「海外レポート」のページがあり、2018 12月号 No.574より新連載で、私が住んでいるハワイ島ヒロについて書き込ませていただくことになりました。第一回目は、ハワイ島ヒロの紹介と、ダイナミックな自然の営みを大きく感じることができるハワイ火山国立公園についても少し書かせていただきました。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4772671145?ie=UTF8&tag=hawanatuexpl-22&camp=247&linkCode=xm2&creativeASIN=4772671145


 

クリスマスツリーにヒッチハイクしてくる生き物

この時期になると、毎年のように生のクリスマスツリーの販売が始まる。これは今日の写真。サンクスギビングはまだ一週間先なのに。まだサンクスギビングの雰囲気を味わいたいのに。まだ秋のデコレーションを楽しみたいのに。これは個人的な嘆き。

それよりも問題は、アメリカ本土からコンテナに入れられ輸入されるクリスマスツリーと共にハワイにやってくる生き物。外来種。過去にはスズメバチやナメクジが持ち込まれたのが確認されています。検査されているとはいえ、あれだけ枝や葉が生い茂っているのだから、潜んでいるものがいてもおかしくない。

生の木はいい香りがしていいんだけどなあ、でもなあ。我が家は毎年イミテーションの木。


2018-11-16 | Posted in BLOG, 自然保護No Comments »