火山

ハレマウマウ火口の爆発

写真をクリックしてビデオを観てください。
2008年10月11日午後3時54分、これまで、水蒸気の凝結し水滴からなる白色噴煙だったものが、火山灰を多く含む有色噴煙に変わりました。噴気功の上が赤く見えるのは、赤く輝く高温の噴出物が噴煙とともに出てきたからです。

USGS 101108

その翌朝、2008年10月12日午前7時28分の爆発は、もっと規模が大きく、火山灰を大量に含んだ噴煙がきのこ雲のようになり、こぶしサイズの噴出物が飛ばされ、火口の縁に散りばめられたそうです。

USGS 101208


2008-10-21 | Posted in 火山No Comments » 
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