ハワイの文化

ハワイ州の印象

The Great Seal of the State of Hawaii

これはハワイ州の印象(The Great Seal of the State of Hawaii)です。1895年、ハワイ共和国であったころにViggo Jacobsenがデザインした印象が基になっています。
ハワイの旗と同じように、白と赤と青の8本の縞模様は8つの主な島を表しています。白いカパを丸めたものを棒の先に付けた棒、プロウロウ(pulo’ulo’u)は、王の権威と王による援護を象徴しています。
中央にある星は、アメリカの国旗の中にあるハワイの星を表しています。2人の人物は、左がカメハメハ一世で、古い時代を表し、右は自由の女神で、新しい時代を象徴しています。
朝日は、新しい時代の始まりを表しています。1959はアメリカ合衆国の50番目の州となった年です。
不滅や復活を象徴する不死鳥フェニックスは、新しいハワイの出現を表しています。8枚のカロ(タロイモ)の葉は8つの島、バナナの葉は、ハワイの肥沃で実り多いハワイを、アジアンタムの葉は青々と茂る緑豊かなハワイを表しています。
そして、ハワイのモットーが書かれています。
Ua mau ke ea o ka ‘aina i ka pono
The life of the land is perpetuated in righteousness.
土地(この国)の命(主権)は正義に守られ永続する。


2009-01-07 | Posted in ハワイの文化No Comments » 
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